DHAについて考えました

DHAとはドコサヘキサエン酸といい略した言い方です。

魚はそれをたくさんふくんでる食べ物で、特にイワシやサバなどの青魚です。

かぶと煮の目のゼリー状の部分には最もたくさん含まれているのはみなさんご存知と思います。

旬な時期の脂ののったものが良く、焼き魚や煮魚などありますが魚の脂分を落とさないようにしたほうがいいので一番いいのはお刺身と言えるでしょう。

青魚以外ではうなぎやシャケ、筋子などもいいそうです。

赤ちゃんやお年寄り、妊婦さん、などは積極的にとったほうがいいのですが、最近は食生活が欧米化してきてDHAが多い魚をあまり食べなくなってきています。

成人の場合はDHAの理想的な摂取量は1日で500mg~1000mgです。

過剰に摂取しても問題はありませんが、魚の食べすぎでお腹を壊してしまうかもしれません。

DHAをとるのもほどほどに、必要摂取量だけ取りましょう。

また運動を加えることによってダイエット効果もあるので、気になる方は適度な運動をしつつ、魚を適量食べるとダイエットできるかもしれないので試してみてはいかがでしょう。

ドロドロの血液というのをよく耳にしますが、どのようなものでしょうか。

赤血球などの血液の成分に柔軟性がなくなることにより、血流が悪くなりドロドロの血液になってしまうというものです。

そうなると心臓が全身に血液を回すため必死になって圧力を高めます。

そのドロドロの血液の状態が長く続くと、体中の細胞に酸素や栄養が行き渡らなくなり、いろいろな病気を引き起こしてしまいます。

特に赤血球の柔軟性が失われると血液はどんどん上昇していきます。

DHAにはこれら赤血球などの血液中の成分をやわらかくしてくれる効果があるので、血液をサラサラにしてくれます。

DHAとEPAと一緒に摂取するとより効果があらわれるそうです。

また、歳をとるのと同じように血管も老化していきます。

動脈硬化の原因のコレステロール値の上昇を抑える働きもあるし、中性脂肪を低下させる働きもあり、肝臓で中性脂肪を作られるのを抑え肝臓から血液へ中性脂肪が排出されるのを抑えるために血液中の中性脂肪を低下させます。

DHA、EPAともに体にはとてもよいものです。